【逆算手帳ワークショップ1日目】ライフビジョンを描くのが宿題

今日は、逆算手帳のライフビジョン作成ワークショップ1日目。

逆算手帳・認定講師1期生の中村明美さんが講師ですが、コボリジュンコさんも来てくれていて、ワクワクする2時間でした。

ワークショップの内容

まず、逆算手帳とは「こうありたい」を実現するために、ビジョンから逆算して計画を立てることに特化した手帳であることを確認。

そして、中村さんの金沢マラソン完走という画期的な成功体験を聞く。

そのうえで、「さぁ、やりたいことリストを100個書きましょう。」

そして、「ワクワクする未来を描くライフビジョンを書きましょう。」

という展開に。

やりたいことリストが30個しか書けない。

どうしたということでしょう。

もっと書けると思っていた「やりたいことリスト」が30個しか書けません。

実は、迷いがあります。

『書いたら、やらなければならない。』そう思ってしまっていたかもしれません。

実際、本気でやりたいと思ったら、やれる気がします。

だけど、本当にそんなにたくさんのことをやりたいのか?わからないのです。

家族で仲良く楽しく食事したい。

そんなことが一番大切なんじゃないかと思うようになり、それ以外のことが小さいことのように思えてきているのです。

でも、実際、その些細に思われることが私には難しいことで、夢なんだと思います。

そういう本質的なことと日常的な小さなすぐ実現しそうなことが混在し、自分がいったい何をしたいのか、ぼやけてしまっています。

ライフビジョンを描く前に、生きていくうえで大切にしたいこと

ライフビジョンを描く前に、価値観チェックをしました。

生きていくうえで、「大切にしたいと思うことはどんなこと?」

私が選んだ3つのキーワードは、「チャレンジ」・「感動」・「自由」です。

チャレンジ・・・来年、どうしても宅建合格したいです。本業の不動産賃貸業を自信もってやっていくために、資格を取っておきたい。

感動・・・旅行に行ったり、美味しいものを食べたり、劇やコンサートに行ったり、さらにお花見や紅葉などその時しか味わえないものを体感することが幸せです。

自由・・・まだまだ思い込みで無理だと感じて制御している部分があります。もっと開放されて、自由になれたら、楽だと思います。

いよいよライフビジョンを描く

「やりたいことリスト」がなかなか書けなかったのに、「ライフビジョン」のほうが書きやすかったです。

自分で気づかなかったけど、すでに心の中で大きな方向性は決まっているようです。

それぞれが今のところどれくらい満足できているか、というチェックで、またびっくりしました。

私は、右側半分(自分以外の人について)は満足度が高いのに、左半分(自分に関する部分)は全然満足できる状態ではないのです。

それだけ、自分以外のことに貢献してきて、自分の幸せや自己実現には意識がいっていなかったということです。

私に欠けていたのは、ここかぁとズキーンときました。

さいごに

ワークショップは1日、間を開けて、明後日に2日目が開催されます。

それまでの宿題が、「ライフビジョンの下書きを完成させる」です。

いつか考えなくてはならないことと思っていたことです。締め切りがあるのはとてもありがたい。

しかも明後日、コボリさんの前でプレゼンするらしい。

きっと夢が実現するだろう。

まずは、自分が夢を描いてもOKってところをクリアしておきたい。

もうすぐ60歳になるから、あとは無理せずのんびり暮らしていけばいいなんて、無理だ。

だって、多分私は100歳まで生きるだろうから、あとまだ40年もある。

やれることいっぱいあるのに、何にもしないで、ボーっと生きるのは私らしくない。

多分、私自身が幸せに過ごすことで、周りの人も幸せになるから、私はもっと自分が幸せになることをしていけばいいんだ。

今までやってこなかった自分を喜ばすことを「やりたいことリスト」に書き加えていこう。

宿題、頑張って、ちゃんと仕上げよう☆彡

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。