心屋仁之助さんの講演会「今までやってきたことをやらずに、やってこなかったことをやる。」

心屋仁之助さんの講演会、2年ぶりの2回目☆彡

申し込みが早かったから、なんと前から5列目の真ん中の席!

写真を撮ってもOKって言われて、びっくり。

今回も泣きながら大笑いしながらの楽しい2時間半の中で、スーッと腑に落ちたことをまとめてみます。

人生を劇的に変えるには

人生を劇的に変える。実際、私は、退職してから、人生が劇的に変わりました。

他人軸で、社会的評価にとらわれていたときに比べると、自分の軸ができてからは、本当の幸せって何なのかを心で感じることができています。

だから、あんなに辛いことがいっぱいだったのに、今は毎日が楽しく、何を見ても美しく、誰と会ってもいい人ばかりです。

じんさんが、人生を劇的に変える方法を端的に教えてくれました。

「今までやっていたことをやらずに、今までやっていなかったことをやる」

そうだったんだぁ(^_-)-☆

今までやっていたこと

今までは、真面目に「頑張る教」を信仰していましたね、確かに。

頑張ることを前提に生きてきました。周りにも頑張ることを奨励してきました。というか、叱咤激励して、自分をそして周りを苦しめてきていました。

だから、私の周りの人は、家族を含め、とても「迷惑」だったと思います。

今までやらなかったこと

今まで「楽しむ」ことが絶対的に不足していました。

楽しむことは、頑張ったご褒美だと思っていて、頑張らないと楽しんじゃいけないとまで思っていました。

お金も無駄に使ってはいけないと強く思いすぎていて、自分のためにお金を使うことは贅沢だと。

これからは、もっと自分が今までダメだ!と思い込んでいたことをどんどんやろうと思います。

やっても大丈夫だから。

「飛ぶ族」と「飛ばない族」

私は、新しい発見をして、びっくりしました。

じんさんが「人には、2種類あるようだ。」と言いました。

「飛ぶ族」と「飛ばない族」

じんさんの奥さんが「飛ぶ族」でじんさんは「飛ばない族」だそうです。

私は最初、笑って自分が「飛ばない族」だと手を上げました。

ところがなんと私は、「飛ぶ族」そのものでした。

隣に座っていた友達は、「飛ばない族」です。

飛ぶ族って適当にぶっ飛んでいて、なんとなく物事をやってしまうのです。

飛ばない族は、段取りを考えて、論理的に物事を進めて、確実にこなしていくのです。

飛ぶ族が学校教育によって、「飛ばない」ように訓練されてきて、そこそこ「飛ばない」ようになるけど、それはかなり努力している…。

じんさんが言ってくれたのは「飛ぶ族」は無理して「飛ばない族」になろうとしなくてもいい。

片方を否定したら、人生が半分しか選択肢がなくなるから、こっちでもあっちでも両方、どっちでもいい。

さいごに

口に出してみることで自分自身の心の奥底に沈んでいた気持ちが昇華される『魔法の言葉』

涙が出たのは、母との関係や娘との関係を思い浮かべ、口にしたときでした。

自然と涙が目から流れていました。

自分で気づかないくらいに静かに流れて出ていきました。

私は、自分にとって何が幸せなのか、また確信した気がします。

 

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。