「約束」の『うっかり忘れ』を防ぐためにやっていること

「スタジオのレンタル申し込みをうっかり忘れる」というヘマをやらかすことがあります。

優しいお客様がほとんどなので、笑って許してくださるのですが、それに甘えてはいけません。

当たり前(+_+)

「うっかり忘れ」をする原因

弁解になりますが、「うっかり忘れ」をする原因として、レンタルの申し込み方法が多岐にわたることがあげられます。

書き出してみると

①直接、申し込まれる。

②電話で申し込まれる。

③ホームページのお問合せから申し込まれる。

④LINEで申し込まれる。

⑤Facebook メッセンジャーで申し込まれる。

などの方法があります。

スタジオの事務室にいるときなら、すぐカレンダーに記入するのですが、ほとんどの場合、別の場所で、じっとしていない状況の中、連絡を受けます。

そしたら、それを『カレンダーに記入するのを「うっかり忘れ」する』のです。申し込み方法が多すぎるのです。

私にとって一番いい申し込まれ方は

日時など大事なことは、きちんと記録しておきたいので、私にとって、一番ありがたいのは、ホームページのお問い合わせからの申し込みです。

問い合わせのやり取り記録がきちんと残り、間違いがないからです。

お問い合わせからの申し込みの弱点は

そんなとてもありがたい申し込み方法ですが、弱点もあります。

私がパソコンを開かないと申し込みがあったことに気づけないのです。

スマホにお知らせが届くとよいのになぁと思います。

そんなわけで、LINEやFacebookメッセンジャーのほうが素早くやり取りできて便利なので、結局、親しい人たちとは「お問い合わせ」でなく個人的なやり取りになるのです。

となると、そこでの会話が終わり、それをカレンダーに記入するのを忘れるとレンタル申し込みそのものを「うっかり忘れ」してしまうのです。

「うっかり忘れ」を防ぐために

レンタル申し込みに関しては、「うっかり忘れ」は絶対ダメです!

そこで、私が今、行っているのは、情報の共有です。

アルバイトをしてくれる人と予定の確認を綿密にします。

自分より、相手のほうがうんとしっかりしているので、レンタルの申し込みがあったらすぐ、LINEで内容を伝えるようにしています

おかげで、伝えることにより記録され、かつ、相手に覚えていてもらうことができ、私が「うっかり忘れ」しそうになっても気づいてもらえます

さいごに

一人でやっていると「うっかり忘れ」は避けられません。

二人でカバーしあうことで、二重の確認になり、「うっかり忘れ」をほぼなくすことができるようになりました。

完ぺきではなく、「ほぼ」であるところが私らしいのですが、それも徐々に減らしていけるはず。

☆すぐアウトプットする。

☆記録を共有する。

☆確認しあう。

『時間』は自分にとっても相手にとってもかけがえのないもの。

「うっかり忘れ」をしないように努力します!

 

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seri
頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。