分子栄養学=糖質制限ダイエットと勘違いしていたのが恥ずかしい。

ブログ仲間のビタミンアカデミー馬篭純子さんがスタジオSeriで金沢セミナーを開催してくれました。

 

『分子栄養学』という言葉になじみがなく、「糖質制限ダイエット」のことかと勘違いしていました。

そんな短絡的なことではなく、私の求めている『自己免疫力を高めるため』の学びであることを知り、びっくりしました。

消化を支える腸内環境を整えることが大切で、定住菌は4歳までに決まるっていうのもショッキングでした。

分子栄養学、恐るべし!

分子栄養学は、病院の診断を超えている。

分子栄養学とは何か?をわかる範囲で自分なりに整理してみました。

「体の細胞のなかで起きている状態を推測し、修復するために必要な栄養を補う学問」ではないかと思います。

要は、精密検査をして初めてわかるレベルのことですね。

普通の健康診断では、よっぽど悪い値になった場合のみ、「要精検」判定が出ます。

でも、その時点で、もう遅い場合だってあります。

実際、私の叔父は、50代で肺がんで亡くなったのですが、毎年、会社の健康診断を受けていました。その年も受けていたのに、体調が悪くて病院へ行ったときには、もうかなり進行してしまっていたのです。

なぜ、気づかなかったのか?ってずっと疑問に思っていましたが、最近、思うのは、自分の身体のことは、本当は自分が一番わかっているということです。

なんか具合が悪い・・・そう思って、実は、本人が一番ちゃんと不調に気づいているのです。

それなのに、なぜ、数値に頼るのでしょうか?

数値が正常値だったら健康、正常値の範囲を超えたら病気って、その線を決めるのもおかしいと思っていました。

具合が悪いって思った段階で、良いところに相談に行くべきだと思います。

体が悲鳴を上げていてもアドレナリン全開で自分でドーパミン出して頑張ってしまう人・・・かつての私です。

頑張ったらやれてしまうのです。

私たちは、自分が「正常」の範囲であることに安心してしまう傾向が強いです。「普通」だと安心するのですね。

本当は、具合悪くても「正常だから大丈夫」と錯覚してしまう。

頑張って、終わったら疲れきるって、良くないです。

かつての私、仕事で頑張って、家で腑抜けになっていました。

そんな人、多いですよね。

病院へ行く前に、ちゃんとタンパク質やビタミンをとって、栄養失調じゃない状態になることが大切なんだとよーくわかりました。

私のように、夕方になるとおなかがすいてついお菓子を食べてしまう人、危ないですよ。

さいごに

肉、しっかり食べましょう!

私を細胞レベルで健康にしてくれる分子栄養学セミナー、受けて本当に良かったです。受けたいという人が多かったので、第2回、第3回と続くといいなぁと思います。

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。