トイレの拭き掃除は、これ以外は使いません。【花王トイレクイックル】

前回、クイックルワイパーシートを紹介するとき、一緒に「やっぱりクイックルじゃないとね!」と付け足したかったのですが、2種類書くと長くなるので、改めて、書きます。

それだけ書きたい(笑)

トイレクイックルのどこが良いのか?

最初に、お伝えしておきます。他のメーカーのものと比較してというわけではないです(”Д”)

粗品にもらうような薄くてかたいものに比べてということなので、トイレクイックルのほうが優れているのは、当たり前と言えば当たり前です。お値段だって、詰め替え用20枚入りで322円もするのですから、高めですよね。


はっきり記憶にはないのですが、私のことですから、定番をトイレクイックルに固定してしまう前は、いろいろ他のメーカー品も試していたはずです。

近所のスーパーやドラッグストアで安売りしていたらまとめ買いをするという時期が長かったので、特にメーカーにこだわらず買っていたと思います。

その期間中は、いつも汚いところを掃除していたので、別に何でも良かった|д゚)

でも、今は、キレイな状態を保つために掃除しているので、レベルが高いのです(^^♪

トイレクイックルは、厚手で、デコボコがあり、柔らかいところがとても良いです。

なぜ、厚手で、デコボコがあり、柔らかいのが良いか?

便器の細かい傷が気になります。

細かい傷の部分に汚れが溜まるのです。

だから、便器には、「かわいた布やトイレットペーパーでは拭かないでください」と書いてあります。

「かわいた布」で拭くとこすり過ぎるのでしょうか?「トイレットペーパー」すらダメって書いてあります・・・・。

それで、ウェットタイプのデコボコがあり、ミクロ汚れも取れる柔らかいものが良いのです。

雑巾だと使った後、洗って干さなければなりません。その雑巾を洗濯機で洗うのも嫌だし、洋服と一緒に並べて干すのもちょっと・・・。

それで、こういうものは、使い捨てが良いのです。

 

私流、トイレクイックルの使い方

トイレクイックルは、厚手なので掃除していて、まったく自分の手が汚れる感じがしません。

私は、最初に床を隅々まで拭いて、たたみなおして、手が汚れない状態で別の面を使って便器を丁寧に拭きます。キレイな面で便座の座る部分を拭き、そのあと、必要に応じて面を替えたりしながら、最後は、便器の縁の裏側の部分まで拭きます。

手が汚れるのが嫌なので、便器の中までそのまま拭くというのは、何回かやってみましたが、やっぱり嫌でした。

便器の中は、ブラシを使っています。

ブラシは、以前、いろいろこだわって探して定番に決めたフロートです。

ハケの部分が空中に浮いていて、風通しが良いのが衛生的なので気に入っています。

トイレブラシに興味のある方は、以前の汚部屋時代のライブドアブログを見てください。

トイレブラシは、これが一番!

さいごに

とにかく、トイレは、清潔なのが好きです。

私がトイレクイックルにこだわるのは、トイレ及び便器がキレイになるのもありますが、自分の手が汚れないという要素も十分あることを付け加えておきます。

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。