みしぇるさんの『1日1つ、手放すだけ。好きなモノとスッキリ暮らす』を読んで

ブログ「うらうらな日々」のみしぇるさんの新刊『1日1つ、手放すだけ。好きなモノとスッキリ暮らす』を読んで、早速、真似して実践しています。

それくらい影響力の強い本です。

みしぇるさんのご実家が禅寺で、お寺の本堂には、本当に必要なモノだけがきちんと整えられておかれていたこと。そこに流れる空気がいつも清らかで心地よかったこと。何もない空間が、身体も心もゆったりと休ませてくれたことが根底にあるようです。

雑貨好きでたくさんのモノを所有していたみしぇるさんですが、アメリカから日本へ引っ越しした時、荷物が1ヶ月届かなかったことがきっかけで、モノを減らす日常が始まったのだそうです。

私もモノを減らし、家、暮らし、人生を軽やかに暮らしていきたいので、みしぇるさんの真似をしたいと思っています。

早速、真似していることを書きだしてみます。

①先に外枠を決めてしまう

「カード入れには、1シートに1枚ずつ入れる。」

カードホルダーに入れる数を減らしました。1つの場所に裏表の両面入れていたのでパンパンでした。

以前、「このカード入れに入る分だけ」と思って、かなり断捨離したのですが、それからずいぶん経ちますが、まったく使っていないカードが何枚もあります。

1つの場所に1枚ずつ入れるのにすれば、厚みがうんと薄くなりました。持ち歩くことはなく、必要な時に必要なものだけ財布のなかに入れるのですが、自分がどのカードを持っているか、把握できる範囲で所有しているのがいいです。

②なかなか手放せないときは

「一時置きボックスに入れるとそのまま保管してしまうので、ゴミ袋に入れる。」

使ってないけど、なんとなくまだ捨てられないモノってたくさんあります。でも、結局、使わずその存在を忘れます。

そういうモノは、なくてもそんなに困らず、いるときも何かで代用できることが多いです。

だから、結局、いらないので、とりあえずゴミ袋に入れます。

そこから出してきてやっぱり使うということは、まずありません。執着を手放せたら、捨てます。

③スマホのカメラは魔法の道具

部屋の「ビフォー」写真を撮る。

目で見ているより、写真で見るとゴチャゴチャしていて、全然美しくないのがはっきりします。

整えるだけでもスッキリできるので、捨てる捨てないにかかわらず、まずは整えることを心掛けたいです。

特に、忙しいと、見えないところに放り込む傾向が大なので、時々、中までちゃんと見る必要があります。

④1日1捨て

毎日1つずつ捨てたモノを記録します。

これからブログに書いていくようにしたいです。

さいごに

まず、最初の「Part1モノの手放し方」のページだけでも、すぐ実践したいことがどんどん出てきます。

このあと、「Part2モノの愛で方」「Part3シンプルに考える」と続きます。

いらない思考を手放す。固定観念にとらわれず、余計なことはやらない。読むことすべて、納得です。

捨てることよりも「美しい空間を作ること」にとても魅力を感じます。

 

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。