部屋干しの臭いをなくすために工夫していること

北陸では、湿度が高い日が多いため、洗濯物がなかなか乾きません。

湿った状態が長いとどうしても洗濯物が臭くなります。

その臭さを強い香りで消そうとするのは邪道です。

臭いがつかないようにするために私が工夫していることを紹介します。

①タオルは、60℃除菌コースで洗濯乾燥する。

部屋干しすると、タオルが一番臭いが付きやすいです。それで、タオルとバスタオルは別に洗っています。

60℃除菌コースは、電気代がかかります。それで、電気料金が3分の1になる22時~翌朝8時の時間帯に洗濯乾燥します。

60℃の温水なら除菌できるというのが嬉しい。

洗濯~乾燥まで3~4時間かかりますが、夜中に勝手にやってくれています。ふかふかで臭いはしません。

②洋服は、サンルーム(室内の洗濯物干し場)で除湿器を使って乾かす。

リフォームの際、サンルームを作りました。この上下する物干しは、住宅展示場で見つけていいなと思って注文しました。

洋服は、タンブラー乾燥で縮んだり、しわになったりするので、乾燥機はほとんど使いません。洗濯後、すぐサンルームで干します。

低いところでかけて、スイッチで高いところに上げます。やはり高いところのほうが乾きやすいです。

天気の良い日は、窓を開けて風を通しますが、雨の日や湿度が高い日は、除湿器を付けます。夜、洗濯すると一晩で乾きます。除湿能力を考慮し、サンルームは、1畳半くらいの、わざと狭い空間にしてあります。

さいごに

部屋干しの臭いをつけないためには、とにかく洗濯物を素早くカラカラに乾かすことにつきます!

関東に住む人に「サンルーム」のことを言ったら、何のこと?って言われました。乾燥したからっ風が吹いて、冬でも外に洗濯物を干せる地域では、必要ないですが、北陸では必須なのであります。

 

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seri
頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。