ペットロス、まだ続く。心の中で気にしていたこと。

ペットのポメラニアン犬くりこが亡くなって1か月経ちました。

少し落ち着いてきました。

今日、久しぶりに、くりこのことをすごくかわいがってくれていた近所の方に会い、亡くなったことを話しました。

びっくりして、涙ぐんでくださいました。

いつも「うちもポメラニアンを飼っていたから」って言いながら、くりこを抱っこして撫でてくれました。

今日、初めて知ったのですが、その方のポメラニアンも9歳のとき突然、亡くなったそうです。

うちのくりこは、10歳でした。

小型犬の平均寿命が16歳だから、「あと6年」と勝手に思い込んでいた私。

平均はあくまでも平均であって、みんながそうであるということではないのに。

でも、今日、その方のポメラニアンが9歳で亡くなったことを知った時、少しホッとしました。

私は、心の中でずいぶん、ペットを平均よりずいぶん早く亡くしてしまったことを気にしていたみたいです。

大事にしていたって、早く亡くなってしまうこともある・・・。

当たり前のことなのに、長生きできなかったのは育て方が良くなかったのだろうか・・・とかくよくよ考えてしまっていました。

寂しいという感情に蓋をしていると、いないことも普通のように感じられてくる気もするけど、やっぱりそうでもないような、よくわからない状態です。

命って、なにより大事だ・・・。

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。