みしぇるさんの『家庭科2の私でもうまくいくラクする家事10の法則』を読んで

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ブログ「うらうらな日々」のみしぇるさんが書かれた『家庭科2の私でもうまくいくラクする家事10の法則』は、あっという間に読める本です。

ラクする10の法則ですから、読んでいてもラクです(*^。^*)

みしぇるさんは、アメリカ人の旦那様と結婚し、3人のお子さんがいるママです。ハワイやカリフォルニアなどでの生活体験から、「日本のお母さんはがんばりすぎている」と感じたそうです。

日本人は、どうしても自分も周りも完璧なお母さんを理想として、それとのギャップに苦しみます。

でも、海外生活で、みしぇるさんは、ラクに家事をこなし、家族と過ごす時間を楽しみ、自分の時間を大切にするママの姿を見て、考え方が変わったのです。

肩の力を抜いて、家事を楽しむようになってきたら、子どもたちが「ママと一緒に〇〇したい」とお手伝いをするようになったと言います。

母親が機嫌よくいることが家の空気を穏やかにし、家族を元気にする

そのために、手抜きしたって、家事を休んだってOK。

家事を楽しむための10の法則。家事が苦手でも楽にこなせる10の法則。

確かに全然難しくなさそうな10個でした。

その簡単そうなことを実現するには、ラクをしてもいいという許可を自分におろすことが大事です。

完璧にしようと思う気持ちを捨てさえすれば、みしぇるさんのようにできる☆彡

法則1 超簡単レシピを自分のなかにストックする

法則2 ベースは簡単に、調子がいい時は少しがんばる

法則3 考えなくても事前に体が動くように整える

法則4 少しだけ先にやっておく

法則5 道具の力をうまく使う

法則6 小さなモヤモヤは改善のチャンス

法則7 持ち物は、いつでも引っ越せる量だけに

法則8 自然の力を利用する

法則9 自分を動かすための仕掛けをつくる

法則10 信頼してまかせる

この10こがキレイな写真やかわいいイラスト、そしてやさしい言葉での説明でわかりやすく書かれています。

どれをとってもなるほど、そうだねと思うことばかりです。

たとえば、法則7の「持ち物は、いつでも引っ越せる量だけに」では、「クローゼットは、春・秋・冬3シーズン着まわせる服をメインに重ね着する。定番ボトムスのチノパンは、真冬でもタイツと合わせればオールシーズンOK。」

法則9の「自分を動かすための仕掛けをつくる」では、ToDoリスト(やることリスト)では、結果的にけっこうがっかりしますよね。「やったことリスト」を書くようにすれば、できたことを注目し前向きになれます。

また、お気に入りの優れた道具を使うことで、気分が上がります食器洗いの時間は瞑想タイム買い物の時間は、運動の時間ととらえれば、一石二鳥です。

とにかく、楽をしてもいいということが前提です。そこさえ、クリアできていれば、どんどん真似をしたらいいと思います。

力を抜いた方が、確実に周りの人の理解を得られながら、効果を上げていくことができます。結果的にしっかり家事ができて満足できます。

どうせやらなければならないことなら、ラクしてテキパキやってしまえた方がうんといいです。楽しんでやっていきましょう。

 

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投稿者プロフィール

さわこ
さわこ

スタジオSeriオーナー

自分や家族の健康のために、スタジオを作りました。
周りの人たちがみんな、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいな。




目標は「ゆるいミニマリスト」

「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得。不要のモノを断捨離して、スッキリ暮らしたい。




真面目でおとなしい性格

自分でずっとそう信じてきましたが、周りの人が違うと言います。不思議です。いくつものビリーフ(思い込み)をリセットできたら、だんだん人生が楽しくなってきました。




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