褒めてもらった時は、恥ずかしがらずにちゃんと「ありがとう」と言おう。

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褒められても謙遜して、「いいえ、そんなことありません。」って否定するのが美学でした(笑)

「うぬぼれてはいけない」「いい気になってはいけない」って、思っているのは、他ならぬ私自身です。

褒められて素直に「ありがとうございます」って答える芸能人とかを見て、神経の太さが私とは違うとまで思っていました。

くりこが教えてくれたこと

でも、10年間ずっと私をそばで支えてくれたペットのポメラニアン犬のくりこが教えてくれました。

周りの人の愛情を素直に受け取ればいいんだって。

くりこと散歩しているといつも「かわいいねぇ」って言われました。

「うちも前、ポメラニアン飼っていたんだ」って言って、いつも「触らせて」って言う近所の方もいます。全然知らない人にも声かけられたし、高山へ連れて行ったときは、外国人の観光客に写真撮られまくりました。

くりこは、いつも、自信たっぷりでした。

愛されているのに慣れているのですね。

子どものころから、「かわいい」などという言葉を浴びせてもらった記憶がない私は、くりこと一緒に歩くことで、人生で余りある「かわいい」を言ってもらうことができ、本当に幸せでした。

いやいや、私が言われているわけではないですけど。みなさん、私に「かわいいねぇ(この犬)」と言ってくださいました。

自分の「家族」を褒められると実に嬉しい。

そして、嬉しい気持ちいっぱいで「ありがとう」とお礼を言う。

そこに「いやいや、それほどでも」という謙遜は必要ない。

これからの私

たとえ、くりこが一緒にいなくても、小綺麗にしていて颯爽と姿勢よく歩いていたら、年齢より若く見られて、「素敵なおばさん」になれるんじゃないかと思う。

私の目標は、80歳になった時も、約60歳の今と同じようでいること

一緒にフラダンスを習っている方が70代なのに、スタイルもよくとってもオシャレでいつも素敵なので、私もそんな風になりたいと思う。

さいごに

いくつになっても素敵な人になるためには、褒められたら素直に「ありがとう」って受け入れて、いつもダメ出しばっかりして自信がなさすぎる自分を少しずつ励ましてあげるようにしていこうと思う。

 

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投稿者プロフィール

さわこ
さわこ

スタジオSeriオーナー

自分や家族の健康のために、スタジオを作りました。
周りの人たちがみんな、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいな。




目標は「ゆるいミニマリスト」

「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得。不要のモノを断捨離して、スッキリ暮らしたい。




真面目でおとなしい性格

自分でずっとそう信じてきましたが、周りの人が違うと言います。不思議です。いくつものビリーフ(思い込み)をリセットできたら、だんだん人生が楽しくなってきました。




くわしいプロフィールは、こちら