執着をやめて、宅建受験あきらめます!

なぜ、自分が「嫌なこと」兼「無理なこと」に執着しているのか、原因がわからず、あきらめてはいけないのではないかと引きずっていました。

父が亡くなってからいきなり降りかかってきた不動産賃貸業。

勉強していくうちに、自分の所有する土地や建物を貸す場合は、資格はいらないことがわかりました。

そんなことも知らなかったです。

ド素人のオバサンが宅建に合格するのは、本当に、よっぽど真剣に取り組まないと無理です。

宅建Uキャン

必要でもないのに、なぜ、資格を取得したかったのか…

ず~っと考えていました。

整理収納アドバイザー仲間で1級建築士のyukiさんから、本気で合格したいなら学校へ行くのが一番!とアドバイスをもらいました。

そして、10万円のWEB講座を受講しようかなと思った私に、それだと結局しないと思うよ!と鋭い指摘。

それで、25万円払って、週1回学校へ行こうか、迷ったとき・・・わかりました。

 

私は、不動産賃貸で収入を得ることを「仕事」と認めていなかったのです。

汗水たらして、嫌なことも我慢して働いて収入を得るのが「仕事」と思い込んでいるのです。

でも、先祖代々の土地を有効に活用してもらい、それを見守り、管理していく、それだって立派な仕事。

現に私は、大家としてアパートの花壇の手入れをしたり、共有部分の掃除をしたりしています。

別にわざわざ国家資格で認めてもらわなくても、十分認められている。

それから、極端な話ですが、「もしも明日、死んでしまうとしたら、今日、何をしたいか」まで考えてみました。

そんな大事な日に、私は苦手な宅建の勉強をしていたくありません。

普通に家族で食事して、普通にスタジオで、ヨガをしたりフラダンスを踊ったり、仲良しの友達と楽しくおしゃべりしたりして過ごしたいと思いました。

だから、私にとって、宅建の受験はいらないので、やめます!

 

単なる「合格して社会的に認められたい」という執着でした。

やっぱり、もう、多くのものは必要なくて、不要のものはどんどん手放した方がいい。

迷ったら手放す。

本当に必要なものは迷わない。

わかっていたのに、今、ようやく大きな執着を断捨離できました。

良かった良かった。

もう、頑張らなくていいと思うと、ほっとしました。

 

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seri
頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。