ヒヤリハット・・・安全に関することは、わかる人に聞いて素早く対処しよう。

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スタジオで大活躍しているホワイトボードの脚の裏についていたネジが1個なくなりました。

それで、移動するとき、グラグラしていたんですねぇ。

安全管理は大切ですよね。小さいお子さんのところに倒れたりしたら大変です。

なくしたネジと同じものを探す。

どうしようかと途方に暮れていた私です。本当にどうすればよいか、わからなかったのです。

友達に相談したら、ホームセンターへ行って聞いてみればよいとのこと。結局、ネジの太さと長さが問題なのだから、残っている方のネジを持っていき、「これと同じものをください。」と言うことにしました。

自分では、見つけられないので、即、係の人に聞きます。

確認して、同じ太さで、同じ長さのものを見つけてくれました。

こんな中から自分一人で見つけるの絶対無理でした(>_<)

部品がなくなって困ったときの対処法

購入したお店に問い合わすと良いが、私のようにネット通販で購入する場合は、部品だけ探すのは難しい。

そこで、残ったものをそのままホームセンターなどへ持っていき、そこで説明して助けてもらう。

専門の人は、(私が調べて探すより)うんと素早く確実に的確なものを見つけてくれる。

とにかく、自分で探すより、わかる人に頼ることが一番手っ取り早い。

そういう意味では、私が最初に相談した友達が、「ホームセンターへ行って聞いてみれば?」「これと同じものをくださいって言えばいいよ」って教えてくれたのが重要ポイントだった。

 

ヒヤリハット

後から考えたら、わかる人に聞くなんて、そんなこと、当たり前じゃんと思うだろう。でも、意外と「自分ではどうしていいか、わからない」と言って、そのままにしていることってあると思う。

そのうち忘れてしまうことだってある。

ヒヤリハットという言葉がある。Wikipediaによると次の通り。

ヒヤリ・ハットは、結果として事故に至らなかったものであるので、見過ごされてしまうことが多い。すなわち「ああよかった」と、直ぐに忘れがちになってしまうものである。

しかし、重大な事故が発生した際には、その前に多くのヒヤリ・ハットが潜んでいる可能性があり、ヒヤリ・ハットの事例を集めることで重大な災害や事故を予防することができる。そこで、職場や作業現場などではあえて各個人が経験したヒヤリ・ハットの情報を公開し蓄積または共有することによって、重大な災害や事故の発生を未然に防止する活動が行われている。

さいごに

やっぱり、ネジが1つ外れているというのは、危ないことなのだ。今度からも、安全に関することは、気づいたらできるだけ早く何とかするようにしたいと思う。

 

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投稿者プロフィール

さわこ
さわこ

スタジオSeriオーナー

自分や家族の健康のために、スタジオを作りました。
周りの人たちがみんな、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいな。




目標は「ゆるいミニマリスト」

「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得。不要のモノを断捨離して、スッキリ暮らしたい。




真面目でおとなしい性格

自分でずっとそう信じてきましたが、周りの人が違うと言います。不思議です。いくつものビリーフ(思い込み)をリセットできたら、だんだん人生が楽しくなってきました。




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