湯ノ口弘二さんのセミナーに参加して、自分の人生の課題がだいぶん見えてきた(☆∀☆)

昨日、朝6:00の新幹線で東京へ行って、10:00~18:00びっしり湯ノ口浩二さんのコミュニケーションエナジー東京特別講座を受講してきました。

立花岳志さんお勧めのセミナーなので、迷うことなく行ってみて、やっぱり大正解でした。

湯ノ口浩二さんは、コミュニケーションエナジーという会社の代表取締役で、日本全国の経営者のためのセミナーを開催されています。いつもは半年くらいの継続講座なのに今回は、特別1日セミナーの形で大切なことをたくさん一気に伝えてくださいました。

コミュニケーションが人を変える、成長を促す。組織を変える。

帰りの新幹線ですぐサイン入りの著書も読ませていただきました。


コミュニケーションそのものにエネルギーがあり、人の能力を引き出し、成長させ、共に成長していくことで、組織が変わるという理論は、今までの自分の考えの殻を破るものでした。

心を開いて存在を受け入れる、そのためにはしっかり向き合うことが大事です。

しかも、そのコミュニケーションには、自分自身も含まれる

その時点で、考え方の土台が変わりました。

まず、私はどういう人間なのか、その自己認識が不十分です。

自己受容ができて初めて他者受容ができる

理想が高く、現実の自分を見ると自己否定してしまう人が多いけれど、それもまた良しという。

理想は自分の進むべき方向性を表しているのだから、そこを目指していけばそれでよい。なんて良い指針なのでしょう。気持ちがずいぶん楽になります。できないことがある、ありのままの自分を受け入れること。それが今の自分。

自己受容ができて初めて、他者受容ができる。そうだったんだぁ。

依存しているから、他者に甘えて不満を持つけど、視点が変われば、依存して甘えている自分に気づくことができる。そして、そんな弱い自分を今の姿として受け入れる段階で、他者をも認めることができる。確かにそう思います。

 

偶然の中から幸福をつかむ能力を持つ人の行動特性5項目

「偶発的出来事」=「ご縁」に柔軟に対応して、その偶然を必然に変え、自らかかわりを持っていくことが幸福をつかめる・・・その条件は、

1.好奇心:新しい学習機会の模索

2.持続性:めげない努力

3.柔軟性:信念、概念、態度、行動を変える

4.楽観性:新しい機会を「実現可能」と捉える

5.冒険心:結果が不確実でも行動に起こす

私は、3の柔軟性以外は、けっこうあると思います。この3の柔軟性が弱いために、今までうまく対処できてなかったのかもしれません。

私にかけている柔軟性の部分について、整理してみると

柔軟性のポイントとして2点重要です。

①Being+Doing=Havingの法則
Being(あり方:本質)を整え、圧倒的なDoing(やり方:原理原則)で徹底的に繰り返し行うことによって、Having(創り出す成果・結果:手に入れるもの)を設計図・完成イメージ・ゴールとして描かれることが大事。

具体的に何を目指しているか、完成図が見えていればそこへ向かうことが容易になります。

あとまだ百年以上かかるとされていたサグラダファミリアがAIによってガウディの思い描いた完成図を予測し、それに従って造っていけば2026年に完成される予定だそうです(@_@。

私は、努力するし持続する力もあります。でも途中で、投げ出したり、諦めてしまったことだってたくさんありました。成功のイメージが作れなかったものは、頑張れなかったですね。

②健全性を高める視点マネジメント

いろいろなところから見て、違う見方もあることを知らなければなりません。

心の中のノイズが邪魔をして、女性であると思い込んでいると男性の姿がスライドに映し出されていてもそれが男性に見えないこともあります。

反対意見をも統合する力が必要なのです。

素直に忍耐強く、見たり聴いたりすることが大切なんですよね。

本質的に相手が何を伝えたいかを間違わなければ良いのです。自分に対してもそうです。自分の本当の気持ち、意外とわかっていなくて本当はやりたくないことをブツブツ言いながらやり続けてきたなんてしょっちゅうです。

私がこれからやっていきたいこと

私は、まず、自分自身が楽しいことをいっぱいしていきたいです。

そして、それを人に伝えて、周りの人にも楽しい気持ちになってもらいたいです。

私は、自分だけが幸せになってはいけない、みんなが幸せになるにはどうしたらよいのだろうかと悩んでいました。

マジかよとあきれるくらいの高尚な悩みです。

でも、最近、たくさんのことを学んできて、わかりつつあることは、私が幸せだと自然と周りも幸せになるから、私は安心して幸せに過ごしていれば良いのだということです。

私は、みんなが幸せになるのが嬉しいことなのです。

さらなる高尚な悩みも

そのみんなの範囲がどこまでなのか、ということも悩んでいました。

「自分の周りの人の範囲かなぁ?」「家族だけが幸せになればいいなんて考え方は嫌いだなぁ」なんて考えていました。

今、思うのは、そんなちっちゃいこと言わないで、みんな、それこそ世界中のみんなが幸せになるように少しでも自分が役に立てたらいいんじゃないかと大きく出ました。

具体的な成功イメージは、まだまだビジョンとして出てきそうにないけれど、過去に一瞬、自分が死んでしまうんじゃないかって思った体験をした私が今、生きてるってことは、何かやらなければならないことがあるんだと思うのです。

それが私の人生の課題なんだ、頑張ろう!って思います。

さいごに

湯ノ口浩二さんにはもちろんですが、素晴らしいセミナーを紹介してくれたたちさんにも本当に感謝したいし、たちさんのブログ塾で出会った人たちと励まし合ってずっと一緒に学び続けているので、そのご縁も大切にしたいです。

今回は、今までで一番長文になってしまいました。ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございました。

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。