新しくて便利なものをどんどん取り入れていこう、もう夢のようなことが可能な時代なんだ(@_@。

ハイテク機能を使い家事を楽にしてくれる家電、私たちはつい最近まで、夢の中のことだと思っていた「ドラえもんと一緒に暮らす時代」になったのだと思われます。

ついていけないなんて言っているのは、もったいないです。

私は、どんどん新しくて便利なものを取り入れていこうと思っています。

新しいものを取り入れるときは必ず悪魔の声が聞こえる

今では当たり前で大人だって紙おむつの時代ですが、約30年前、「紙おむつは母親の手抜き・頭の悪い子に育つ」という悪魔の声がありました。

初めての出産で、不安でいっぱいのため、毎日、大量の布おむつを洗濯し、干してたたみました。2槽式洗濯機のため、すすぎから脱水機に移す際、手が凍りそうに冷たかったです。

昭和の時代・・・ですよね(>_<)

新しいものは、実に便利

私が最新のものを使おうと思ったのには、大きなきっかけがあります。

かつて、養護学校に勤めていた時、筋ジストロフィー症の生徒を担任していました。その子が大人になって、だんだん身体機能が衰えていった時、最終的に指先で触れるだけで操作できるスマホがその子の大きな楽しみになれたのです。

日本の高齢化社会に必要

だから、私は、高齢者こそどんどん新しい機能を持つ便利なものを取り入れて、自分の世界を狭くしないようにしていけばいいと思うのです。

昨日、湯ノ口浩二さんのセミナーでソフトバンクの取り組み映像を見せていただき、びっくりしました。

沖縄の離れ小島に住んでいるおじいちゃん・おばあちゃんのために孫たちの動画をVHSで見れるようにして送る、しかも黒電話を手に持つことでスイッチが入る・・・涙が出ました。

技術的なことは、私には説明できません。でもVHSに撮ってあげてそれを送るのでなく、スマホで撮った動画を(離れた場所にいる家族が)高齢の親が自分たちで操作できる方法で見てもらうことができるというのです。

遠く離れていて、1年に1回会えるか会えないかだった家族が、お互いをすごく身近に感じられるのです。親と離れて暮らす人にとって画期的な進化です。

さいごに

ドラえもんのこと、夢の存在だと思っていたけど、もうそうではない段階に来ているのです。すでにかなりスマートに歩くかわいい女性のロボットも登場してきました。かつてのアシモのぎこちない足の動かし方とは比べ物になりません。

ロボットと共存していく時代に入ったことを自覚し、上手に新しい技術を生活に取り入れていきたいですね。

 

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seri
頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。