Panasonicロボット掃除機ルーロは、狭いトイレもキレイに掃除できるのか?

狭くてごちゃごちゃしているという日本の住宅事情を考慮した三角形のPanasonicのロボット掃除機ルーロ。

熱く語り続けていますが、本当は、この「トイレ編」を書こうと思ったのに、その前のくだりが長すぎて、たどり着かなかったので、なかなか本編に入れなかったという次第です。

そんなわけで、満を持してようやく「ルーロがトイレで使えるか」の実験結果を報告します。

自分で入っていく

まず、私がトイレへルーロを持っていくのでなく、トイレの戸を開けておけばルーロが勝手に入っていって、キレイにして、ちゃんと自分で出てくるか、という部分です。

これくらいドアを開けておきました。なぜ、こんな中途半端かというと、実は、このドアの裏側の洗面台の下の部分に埃があったので、そこも掃除してほしいからです。

ほんの少しの段差なので、難なくクリアして入っていきます。基本的にルーロは、左側の壁伝いに進行していきます。今回は、トイレの方向へ向けてスタートさせたら、ドアにぶつかり、左側へ入っていきました。

床に置いてあるものは、あらかじめ棚の上に上げておいた方が良いです。

コードも少し上に上がるようにしておいた方がいいです。

奥まで行ったら自分で方向転換して戻ってきます。壁側も便器側も左右のハケがクルクル回転するようにしてゴミを掃き出しています。

便器の周りを添うようにしてぐるっと回って反対側の隅も掃除します。

隅々までキレイになったのか?

ただし、便器の裏は、無理ですね。ここは、トイレクイックルシートで手を伸ばして拭くしかないです。

一通りキレイになったら、自分で出てきました。出口が見つけにくかったのか、3回も便器の周りを往復していて、ちょっとイラっとしました(笑)

自分でトイレから出て、洗面台の前も掃除できるか?

出てきて、左側をつたって進みます。ちゃんと私の望み通りに洗面台の方へ行ってくれました。

トイレのドアと洗面台の間を掃除して、そのまま左側をつたって、洗面台の前を掃除します。

ありがとう。そこです。

無事、トイレと洗面台の前をキレイにしてくれて、そのまま左側の壁をつたって寝室へ。

寝室にホームがあるので、そこで休んで充電されているはずです。見届けようと思ったのに、ベッドの下へ進んでいったので、諦めて、寝室のドアを閉めました。

さいごに

長いレポでしたね。

結局、私としては、この中途半端なトイレのドアの開け方で、トイレも洗面台の前もちゃんとキレイにして寝室へ戻ってくることがわかりました。

トイレに掃除機をかけるという段階で、あるいは、スリッパも置いてないという段階で、拒絶反応が出たかたもおられるかもしれませんね。

トイレが汚いところであると思っていないのでお許しください(^^;)

ちなみにこのトイレの広さは、0.75畳です。かつて押し入れだったところをトイレにリフォームしました!(^^)!

ぽちっと応援していただけると嬉しいです。


にほんブログ村

The following two tabs change content below.
seri
頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。