ロボット掃除機は、狭くてごちゃごちゃした部屋でも掃除できるのか?

ロボット掃除機は、便利です。

自宅の寝室は、朝、部屋を出るとき動かしてきて掃除してもらっています。ベッドの下など本当に助かります。帰って来たら、勝手に戻って充電されているので、私の掃除時間は「0分」です。

しかし、他の人にいくら便利でいいよと勧めても「うちは狭くてモノがいっぱいあるから無理無理」と言われます。

狭くてごちゃごちゃしたところでは、本当にロボット掃除機は力を発揮できないのでしょうか?

Panasonicのロボット掃除機ルーロちゃんをスタジオの事務室で試してみました。

掃除を始める前に

まずは、椅子などをテーブルの上に上げておいた方がいいです。椅子の間くらいは通過できますが、出るとき周りの脚にぶつかり方向変換していて時間がかかります。

ゴミ箱なども上げておいた方がいいです。軽いものは押して動いてしまいます。

スタートします。

一番やってほしいところから、スタートさせました。テーブルの下に入ったとき、奥のコードが絡みそうになります。コードは、掃除機の高さより高く上げておいた方が安全です。

自分でどんどん隣のスペースへ移動してくれます。

この奥の掃除しにくいところに入っていってくれるのが嬉しいです。

十分余裕があり、楽勝です。もちろんキレイにして自分でちゃんと出てきます。

ここもギリギリOKでした。この下は、ホントに掃除しにくいところなので助かります。

これくらいのところは、幅も無理だし、高さも途中で引っかかります。明らかに無理だろ、そこは!と思うのに、愚かにもグイ~ングイ~ンと何度も挑戦するのがちょっとムダ(^^;)

冷蔵庫の横、ぜひやってもらいたい。

ワゴンを移動したら、ちゃんと入っていってくれて、隅っこでちょこちょこっと向きを変えながら、最終的には、横へは行けないことを理解し、回転して向きを180度変えて戻ってきました。

私が日本製のルーロをお勧めする理由

私は、日本製のロボット掃除機が開発されるのを待って、購入しました。Panasonicのルーロの一番のお勧めポイントは、三角の形です。そして、その角についているハケ。

この角のハケが回転して、箒の役割を果たします。隅っこのゴミを掃き出して、ローラーで中に取り入れていくのです。掃除は、隅っこをキレイにしなければ意味がありません。

汚写真、すみません。このローラーのところに髪の毛が巻き付くので要注意です。ローラーは、簡単に外せるので、たまに点検しないと悲惨なことになります。

キレイになったら戻します。長い髪の毛は、ハサミでカットすれば簡単に取れます。

さいごに

6畳の広さにいろいろ置いてあるので、ごちゃごちゃしているという普通の家と同じような状態ではないかと思われます。

今回、実験的にやってみて、もっとスッキリさせて、ルーロが快適に動けるようにしようと思いました。

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seri
頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。