アルバム20冊捨てる【ずっと抱え込んでいたものの断捨離】

私が今までずっと抱え込んでいたもの・・・それは、子どもたちのアルバムです。

将来、子どもたちが大きくなったら、渡そうと思っていました。

子どもたちだけでなく、私自身のアルバム

でも、このアルバムは、子どもの写真を入れてあるけど、子どもと一緒に過ごしてきた私自身のアルバムでもあったのです。

そのことに気づいてからは、とにかくせっせとお気に入りの写真を選び出すことに専念しました。

30年分の量は、とんでもなく多い

なにしろ、30年分です。途中、頭痛がするほど思い出いっぱい過ぎて大変でした。でも、途中でやめたらダメだ!って思って、最後まで頑張りぬきました!

家族旅行の写真は、ジーンときて、懐かしくてウルウル( ;∀;)

その後、更に子どもにも選んでもらいましたが、私が選んだ写真の多くを却下されたのにはびっくりしました。友達と一緒に写っている写真のほうが大事で、自分が赤ちゃんの時の写真は、興味なさそうでした。

確かに・・・よく考えたら、私自身も自分が赤ちゃんの時の写真なんて1枚あれば十分だし、別になくてもいいです(>_<)

写真は、誰のもの?

赤ちゃんの時の写真がかわいくてたまらないのは、母親である私の方だったのです。

私は、子どもたちに渡す分だけじゃなく、自分の分として、写真をけっこうたくさん抜き取りました。

そして、残りの分は、アルバムに挟んだまま処分しました。

大事なものを選べた」ので、良かったです。今まで大事過ぎてどうしても捨てられないと思い込んできたものを「今、捨てる」ことができました。

さいごに

「いつか、誰かが何とかしてくれるだろう」と思わないで、「今、自分がする」とスッキリします。

自分のモノは、最後まで自分で責任を持つようにしていきたいです。

 

 

ぽちっと応援していただけると嬉しいです。


にほんブログ村

The following two tabs change content below.
seri
頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。