「椅子に座って簡単体操」が「介護予防運動」に名前を変更した理由【スタジオSeri】

月2回、高齢者向けに「椅子に座って簡単体操」という運動を開催しています。

それを今月から「介護予防運動」という名前に変更することになりました。

私の母のためにお願いしてやってもらっているプログラムです。

親戚のおじさんおばさんや近所の方も来てくださっています。

母のための健康プログラムでした。

私の母は、スタジオができた3年前のほうが、よぼよぼしていました。スタジオの階段も手すりにつかまってやっとやっと上がっていました。

「椅子に座って簡単体操」は、そんな母のための健康プログラムでした。

正座はもちろんできないし、一度座ったらなかなか立ち上がれない母のために椅子に座ってできる運動を考えてもらったのです。

ところが、だんだん、レッスン中、椅子が見当たらなくなってきました。

なんと、普通に運動しているのです。若干、回数が少なかったり、伸ばすべきところがピンと伸びていなかったりしていますが、それは、そんなものですよね。

「椅子に座って・・・」いないので、ずばり「介護予防運動」と名前を変えました。

柔軟性に関しては、私より母のほうが体が柔らかいです(>_<)

私は、母たちの高齢者グループでなく、30代~50代グループのストレッチポール運動をしています。

とにかく、単に長生きするのではなく、健康でいることが大切です。

そのためには、日々の生活の中に運動を取り入れること。いくつになっても運動を続けることだと思います。

お金の貯金と同じように、筋肉も貯筋が大事

いざという時のために貯金しておく必要があります。筋肉もちゃんと貯筋しておけば、怪我をしたときも治りが早い。

実際、骨折などしたときは、その部分を修復するために体の中の栄養がたくさんその部分に使われます。そのために、免疫力が落ち、他の弱いところが怪我しやすくなったり、病気になったりします。

だから、貯筋があると回復が早く、他の部分を守れるのです。

貯金と同じで貯筋も使ってばかりでは、すぐなくなってしまうので、常に意識して貯めておくようにしないといけませんね。

さいごに

医療費削減のためにも、高齢者こそ、元気なうちにしっかり運動して筋肉の貯筋してほしいわぁ。

 

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。