自分がめんどくさい人間だなと思うとき【ひとりごと】

時々、自分のことをめんどくさい人間だなと思う。

世の中のいろんなこと、もっとサラッと流せばいいのに、自分に降りかかるとつい反応してしまう。

今朝も母から「資源回収のプラの袋の中に発泡スチロールの箱を入れたらだめって注意されたよ」って報告された。

大きな発泡スチロールの箱は、わざわざ45リットルの袋に入れるのも意味がないので、私たちのところでは箱のまま出している。

今回、私は、小さい発泡スチロールの箱なので、半透明のゴミ袋に他のプラごみを一緒に入れたのだ。

いつもは、私が出しに行くんだけど、今回、たまたま母に出しに行ってもらったら、袋を開けられ、その小さい発泡スチロールの箱を出されたというのだ。

ゴミ収集のお世話をしてくれている親切なおばさんなんだけど、ちょっとやりすぎだ。

自分がその場にいたら、発泡スチロールの箱は、本来、半透明の袋に入れて出すべきプラごみだけど、入りきらないので入れてないだけで、入るものを袋に入れてあるのは正解なんですよ!って言えたのに。

とにかく、母は、言われるがままの人だから、袋を開けられ、中の発泡スチロールの箱を出され、注意され、それを家に帰って私に報告するのだった。

あ~、自分でもっていかなかった私が悪い・・・と思わざるを得ない。

私の場合、本当は、こうあるべきなんだけど、実際にはこうしているという、その違いをわからず、他人に間違いを強要することにすごく抵抗を持ってしまう。

自分がそう解釈するだけならいいけど、他人にまで押し付けるのは困る。

実は、先日から銀行の対応でイライラしてしまっているのも同じようなレベルだ。

確定拠出年金を30年かけるとこんなにお得ですよと、あと2年しかかける期間が残されていない私に向かって真顔で説明したり、取り扱い伝票が5枚程度の私に向かって法人のキャッシュカードの手数料が無料になったから自分でATMで出し入れすると他のお客様を待たせなくていいですよなんて、恐ろしいことを言って憤慨させたり。

何のためにそういうシステムを作ったのか、大きな目的が分からず、ただ、形だけ見て自分なりの解釈で判断する人たちの言動が不快と感じてしまう。

別にどうでもいいと無視したり、は~いと言いながら適当に済ますようにしたりすればよいのかもしれない。

おバカなこと言ってるわと思えばそれでよいのかもしれない。

いちいち反応して腹を立ててしまう自分がなんか嫌だ!

こんなふうに宇宙に向かって吐き出してしまい、たまたま私のブログを読んでくださった方を不快にしてしまったらごめんなさい。

書くだけ書いたら、スッキリしました。

ありがとうございます。

 

 

 

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seri
頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。