大きくなり過ぎた観葉植物を捨てる・・・【思い出のものを捨ててはいけない気持ちの断捨離】

スタジオがオープンした3年前、お祝いにいただいた観葉植物

階段の踊り場に置いてありましたが、3年の間にずいぶん大きくなりました。

すごく迷って、大きな植木鉢に植え替えしてもらったのですが、結局、もういいかなと思えました。

それなら、あのとき、植え替えせずに捨ててしまえばよかったかと言うと、それもできなかったように思います。

私の中で、思い出のモノだったからです。

役割を終えていたことをわかっているのに、「生きているものを捨ててはいけない」と思っていたのです。

いっそ、枯れてくれたら捨てやすかったと思います。

それから、大きくて捨てにくいというのもありました。

あまりにずっと同じ位置にあって、そこにあるのが当たり前のようだったということもあります。

でも、階段を圧迫するくらいに大きくなって、後ろの方の葉っぱは、壁に押し付けられていました。

私が、もういいよって言ってあげたら、それで終わりが来ます。

でも、その決断をするのに時間がかかりました。

今、何もなくなって、階段も踊り場もがらーんとスッキリしています。

安全のためには、何もない方が良いのかもしれません。

でも、お盆休みが終わったら、また、小さい植物を置こうかと思います。

 

 

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。