自分でできることを手伝ってもらう【頑張るのをやめる】

頑張るのをやめるようにしています。

最近、お金を出して、人にしてもらうようにしたこと3つあります。

お金を払ってしてもらっている、3つの仕事

①自宅の庭の草むしり

②イベントのチラシ作り

③スタジオ受付のアルバイト

①~③、どれもずっと頑張ってしてきたことです。

自分でできることは、できるだけ自分でやるべき。

ムダなお金を使ってはいけない。

そう、父に教え込まれてきました。

家のことを他人にしてもらうなんてもってのほかと。

まさにビリーフ(思い込み)です。

頑張ればできるだろうけど、もうそんなに頑張りたくないから、他の人に助けてもらってもいい。そのために、お金を使ってもいい。

そう思えるまでに、結構、時間がかかりました。

お金があるからできること、と言われるのが嫌でした。

でも、実際は、誰からも言われていません|д゚)

①自宅の草むしりをやってもらって

アパートの花壇の草むしりは、やりがいがあるのですが、自宅の庭の草むしりはやってもやっても終わらず、むなしくなります。

挙句の果てに、母から「あっちにも」「こっちにも」「また」草が生えていると指摘されると、いつもイライラしていました。

今は、軽度の知的障害を持たれる方の就労支援という形で、月1回ですが、10名くらいの方々に来ていただいて2万円で自宅の周り全部の草むしりをしていただいています。

ありがたいです。シルバー人材センターから派遣される「お年寄り」に作業していただくのは気の毒と遠慮していたのですが、若い人たちの就労支援ということで、私が感謝してお金を払うことは、良いことをしているようにも思えます。

②イベントのチラシを作ってもらって

10月22日のスタジオの3周年記念イベントの準備もプロの方に助けてもらうことにしました。やっぱりプロの方は違いますね。

私が言いたいことを上手に1枚の紙に表現してくれます。自分では絶対にこんなふうにはできないと自信をもって言えます。

プロにお願いするって、いいことだと思います。

まだ初稿で、写真やイラスト、文章など変更有ですが、こんな感じのチラシです。

③スタジオの仕事を友達に手伝ってもらって

スタジオの受付の仕事も、別に全然たいした仕事じゃないのですが、時間的に拘束されるので、少しずつ負担になっていました。

趣味でやり始めたことなのに、なんで仕事みたいに苦しくなっているのか、変だと思いました。

だから、お金を使ってもいいと自分に許可を下したのです。

スタジオ経営に関しては、元々採算度外視でやっていて、正直、アルバイトを雇うというレベルではないです。でも、助けてくれる人がいるというのは、安心です。

今まで、一人で頑張りすぎていたのです。

さいごに

頑張りすぎないように、と掲げているにもかかわらず、やっぱり頑張ってしまっていました。

お金を使うことで贅沢をしていると思われるとも思っていました。

でも、実際には逆で、お金を使って、私が周りの人に助けてもらい、感謝することで、自分が楽になり、また、周りの人の笑顔も増えます。

自分が笑顔でいることが、周りの人を幸せにするんじゃないか・・・。

だから、これからも無駄遣いはしないで、自分も周りの人も幸せになるようなことにお金を使っていこうと思います。

 

ぽちっと応援していただけると嬉しいです。


にほんブログ村

The following two tabs change content below.
seri
頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。