本を売ったお金690円を手にして、小銭の扱いの重大さに気づく【お金を貯めるには】

読んだ本、読まずに置いたままになっていた本、いろいろブックオフで売ってきました。

行く前から、めんどくさいなぁって思いながら行ったせいでしょうか、気分が乗らない(^^;)

結局、690円受け取って、「このお金、何かに使って、すぐなくなっちゃうんだろうな」と感じています。

690円って微妙な金額ですよね。

690円というたいして嬉しくないくせに、ありがたいと思わなければいけないような、微妙な金額。

きっと私は、1000円を超えていたら、嬉しい気持ちになるのだろうな。

それが、私の金銭感覚なのかも。

正直、690円なんて、「臨時収入」という感覚すらない。お財布に入れても何のお金かわからず、別の不明金と共にチャラになるだろうと推測されます。

私は、いくらだったら、はっきり入出金を意識しているのか?

お財布の中のお金がいつの間にか、少なくなっているときがあります。お財布から払っているのに、忘れているのです。

月初めか、月末かで、異なりますが、1万円札がなくなったら、ヤバいと意識します。

5000円以上は、ほぼ忘れませんが、1000円以下は、小銭扱いです。

というわけで、690円は、私にとっては、微妙で収入ではなく、誤差の範囲にしか思えなかったのです。

ニヒルな笑いのイラスト(女性)

690円を無視してよいのか?

690円というのは、例であって、要は、小銭感覚のお金です。

そのお金を「どうでもよいお金」として把握していて良いのか?という問題です。

何をせこいことを延々と書いているのだと思われることでしょう。

私も何度もこの記事を書いては削除するを繰り返し、結局、書いているのは、私の中でやっぱり大事に思っていることだからなのです。

この「小銭」を無視しちゃいけないのです。

もし、690円を「小銭」として、毎日、「あるかないかわからないお金」という扱いをしていたら、1か月で690円×31日=21,390円、1年で690円×365日=251,850円、10年で2,518,500円、50年で12,592,500円が不明金かもしれないのです。

「プールの水面の波」のフリー写真素材

さいごに

お金は、金額の大きさではなく、自分がどれだけ意識して動かしているかが大切なのだと思います。

余裕のある時は、ぱ~っと使ってしまって、人生の最後に寂しい思いをするのは悲しいから、やっぱりお金は、計画的に有意義に使っていきましょう。

 

 

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seri
頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。