嫌だと思うことは、その「行動を無視する」ことで回避される。

私は、人の悪口を聞くのが嫌いだ。

自分だって言うくせに、人の悪口を聞かされるのが嫌なのだ。

母と同居し始めたとき、毎日、母の愚痴のようなことを聞いていてうんざりした。

悪口を言う相手が近所の人のときは、適当に聞き流したが、娘たちへの批判に伴う私への非難には、さすがに我慢できず、泣きながら聞きたくないと訴えてしまった。

基本、人の悪口は、聞き流すようにしている。

だけど、聞くのも嫌な時は、「聞かない」姿勢でいることも大事かと思う。

というのは、聞き流すようにしていると、聞かされるままなのだ。

 

聞くのが嫌だし、言いたいことは、直接本人に行ってほしい。私に言うことで、私から、注意させようとしているのか?

 

今までの私だったら、母に愚痴をこぼされるのが嫌なので、娘を注意する役を担っていた。でも、それを続ける限り、私は、いつも、人に伝える役割をしていかなければならない。

 

相手に「してもらいたくない行動」に対しては、その行動を「無視する」のがいい。

相手を無視するのでなく、「その行動を無視する」

これは、応用行動分析で学んだ理論なので、途中で諦めなければうまくいくのだ。

母が、言いたいことを私を通さずに娘に直接言ってくれるようになったら、私はもっと快適に過ごせる。

今まで、こんなふうに、いつの間にか、うまくいかない人の間に入って、調整しようとしてしまうのが癖のようになっていた。

そして、そのことにエネルギーを消費していた。

自分の課題は、自分でしか解決できないのだ。

私は、私のやるべきことをやっていこうっと!

 

 

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。