洗濯乾燥機の洗濯槽のゴムのところにカビ?洗濯槽クリーナーでキレイになりました【清掃マイスターの簡単お掃除講座】

洗濯機トラブルの続きです。

前回は、乾燥フィルターの目詰まりでした。

今回は、洗濯乾燥機のドラムの手前のゴムのところがカビが生えているかのように汚い件。

いつも汚い写真ですみません。

こういうところに愛用のカビ取り洗剤「茂木和哉」を使って良いのか、わからないので、同級生の「町の電気屋さん」に来てもらいました。

困った時にすぐ駆けつけてくれる「町の電気屋さん」の存在は、とてもありがたい!

同級生なので、すぐ相談してしまいます。

写真のように、手前に穴があり、そこにゴミが詰まっている可能性があるとのこと。楊枝を入れてほじってみると確かにゴミが出てきました。

ゴムの部分の汚れの原因など、直接、Panasonicのメーカーのほうへ電話で問い合わせもしてくれました。結局、「洗濯槽クリーナー」を入れて『槽洗浄』をしてみることに。

『槽洗浄』はいったんやり始めると約11時間もかかるので、その日の洗濯をすべて終えてから行うことにしました。

一度『槽洗浄』をスタートして、給水が終わり、水がたまったら、一時停止して蓋を開け、「洗濯槽クリーナー」をドボドボドボと全部入れます。

こぼれたりすることはありません。

あとは、11時間お任せです。

とにかく11時間洗濯ができないので、タイミングに気を付ける必要があります。

11時間たって、見てみました。

綺麗になっていました~(*^。^*)

ゴムの部分を取り換えなければならないのではないかと心配しましたが、大丈夫で良かったです。

『槽洗浄』後、どれだけ汚いものが出てきているかと見てみました。

まぁ、こんなものかな。想定内です。

即、水洗いしました。

洗面ボウルに浮かんだ汚いものをキッチン三角コーナーの水切りネットですくい取って捨てました。

洗濯槽がキレイになって良かったです。

洗濯機の注意書きに、「1年に一度は、洗濯槽クリーナーを使って『槽洗浄』をしましょう」と書いてありますが、昨年の9月に『槽洗浄』して1年経っていません。

使用頻度にもよると思いますが、半年に1回くらいのペースで『槽洗浄』したほうが良いのではないかと思いました。

洗濯機が汚かったら、洗濯している意味ないですからねぇ(^^;)

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。