梅雨の時期、お風呂のカビ対策は『茂木和哉』と水切りです【清掃マイスターの簡単お掃除講座】

先日、お風呂の天井のカビ対策として、塩素系洗剤で拭き取りをしました。

そのときの記事は、こちらから

毎晩、お風呂あがりは、できるだけ天井と壁の水切りをしてきましたが、床はしていませんでした。

何となく黒くなっているのは、気になっていました。

ここは、もう『茂木和哉』に助けてもらうしかないです。

『茂木和哉』をシュッシュッとスプレーして、しばらくおいてからゴシゴシこすります。

やりだすと止まらない私

実は、ここより、もっときったないところがあります。

写真撮ったのですが、あまりに酷いので、スプレー後の写真にします。

カビでくろーくなっていました。

しばらくおいてから、こすりました。その後、カビ予防のために60℃のお湯をかけます。真夜中にお風呂掃除をしております(^-^;

熱いので、足にかからないように気をつけます。

そのあと、床も水切りします。

窓を開けておけば、あるいは換気扇回しておけば、自然に乾くだろうなんて思うのが間違いです。

少なくとも北陸の梅雨の湿度の高さは半端じゃないです。

 

いつも定期的に塩素系洗剤にお世話にならないといけないのであります。

ただ、『茂木和哉』を使うとき、私は、手袋もお風呂ブーツみたいなのも何も使わず、素手&素足でやっています。

それでも特に指の皮膚がヌルヌルするとか、足の裏のどうかなるとか、そういうことにならないので、ズボラに使っています。

『茂木和哉』は、毎年、この時期には必要な洗剤です。

カビを見つけてしまったという方は、ぜひ、早めにカビが蔓延しないうちに絶滅目指して良い洗剤で対応されることをオススメします。

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。