不謹慎ながら、帯状疱疹になってみて気づけて良かったこと

帯状疱疹になり、治療中です。

健康オタクの私が、帯状疱疹になったことと、帯状疱疹という病気の説明については、別記事に書きました。

帯状疱疹という病気になって、痛みや痛み止めの薬によるだるさはあるものの、それでも良かったと思えることがあるので書いておきたいです。

帯状疱疹という病気になって良かったと思うこと3つ

病気の中でも、「帯状疱疹」という病気だから、良かったと思えることが3つあります。

(1)帯状疱疹は、我慢できる程度の痛みで良かった

痛いことは痛いけど、チクチクしたり、ヒリヒリしたりするのは、全然我慢できるレベルです。湿疹のかゆみもそんなにありません。

病気になって初めて、健康の大切さを実感します。わかっていることなのに、健康も空気のように当たり前に感じてしまいがちです。

病気にならないと気づかないことを、我慢できる範囲で気づけたのはありがたいです。

この表現を不快に感じられた方がおられたら、申し訳ないです。

私は、多分、他の方以上に多くの病気の方や重い障害をもった方に出会ってきたように思います。

それで、日頃から健康の大切さを伝えようとしてきたのに、自分自身が過信してきたのを反省する良い機会でした。

(2)痛み止めを飲んだら、よく眠れて、疲れが取れて良かった。

食後、お薬を飲みます。そのあと、だるくなって、眠たくなります。幸せなことに、寝ても良い状況にあるので、お昼寝もします。そして、夜も早く寝ます。

こうやって、寝ることによって体を回復させているんだなと思います。

ゆっくり休もうと思っても、よっぽど熱でもない限り、昼間から横になって休むことはないと思います。

それが薬のおかげで、ボーッとしてよく眠れます。

何かをしようという気力がわかないし、部屋がぐちゃぐちゃになっていても、まぁいいかとあきらめてしまいます。

とにかく、余計なことはせず、ひたすら体を回復させようとしてくれています。

(3)みんなに心配してもらえて、なんだか気分が良かった。

帯状疱疹というのは、かなり有名な病気だと実感します。

知らない人はほとんどいなくて、みんな原因の3要素である「①加齢」については触れず、「②ストレス」と「③過労」について心配してくれます。

そして、無理しないように!と言って、私に無理を言わなくなります。

おかげさまで、母まで私に頼らず、また一段と自分のことは自分で行い、さらに娘の体の心配までして、以前の母のようで嬉しいです。

最後に

病気になって、良かったなんて、言っちゃいけないことではありますが、たまに、みんなから優しくされて、自分も自分の体をいたわって、健康について再認識するのも悪くないものだと思いました。

 

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。