健康オタクの私が、まさかの帯状疱疹 特徴・原因・治療方法まとめ

心と身体をリフレッシュして、健康になりましょうとスタジオSeriでみなさんに呼び掛けてきた私が、なんと「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」という病気にかかってしまいました。

かなり前になりますが、雅子さまが、この帯状疱疹になられたことで注目されました。「高貴な方がなる病気?」と誤解している人もいるようですが、いやいや、うちの近所のおばちゃんや知り合いの旦那さんもかかりました。

帯状疱疹ってどんな病気?

まず、帯状疱疹とは、どういう病気か、説明します。ネットの検索でも情報がありますが、病院でもらった資料に基づいて書きます。

(1)帯状疱疹の特徴

体の左右どちらか一方に、ピリピリと刺すような痛みと、これに続いて赤い斑点と小さな水ぶくれが帯状に現れる病気です。そのため、帯状疱疹という名前がつきました。

実際、虫に刺されたのかな?と思いました。数カ所、チクッチクッとすることがありますが、全然、我慢できます。

私の場合は、左の下腹部から腰にかけてでした。暑かったので、ストッキングが蒸れて皮膚に炎症が起きたのかな?と思っていました。

(2)水ぼうそうと帯状疱疹の関係

こどものとき水痘(すいとう)・帯状疱疹ウィルスに感染したときは、水ぼうそうとして発症します。

私も保育園時代に周りの子からうつって水痘になったはずです。

その水ぼうそうが治った後もウィルスが潜伏しているのです。

(3)帯状疱疹が発症する原因

加齢・ストレス・過労が引き金となって、ウィルスに対する免疫力が低下すると、潜んでいたウィルスが再び活動を始め、帯状疱疹として発症するようです。

加齢というのは、50代以降です。でも、若い人でも過労・ストレスで発症する人もいます。

通常は、生涯に一度しか発症しません。

私は、1ヶ月ほど前から、「嫌だなぁ」と思っていることがあり、それを「嫌だ」と口に出したのに結局やることになりました。そして、それを周りの人に愚痴をこぼし、助けを求めたのに、「まぁ、今回はあきらめて、やるしかないよ」と軽く流されていました。

あきらめが悪い私は、結局、ストレスとして抱え込んでしまいました。

自分ではどうしようもないことをいつまでも引きずるのが、私の欠点なので、そこは改めたいです。

(4)主な発症部位

身体の左右どちらか一方の神経に沿って帯状に現れるのが特徴です。

はっきり片方だけしか痛くならないので、すぐ「変だな」と気がつきます。

(5)帯状疱疹後神経痛という、やっかいな後遺症が起こるかも

資料には、お医者さんが説明してくれたボールペンの跡があります。

急性期の炎症によって、神経に強い損傷が生じると、治ってからも痛みの感覚が残って、いつまでも「痛いような気がする」状態になるそうです。

だから、痛み止めを飲んで、痛いという感覚を記憶させないようにした方が良いという説明を受けました。

抗生物質や痛み止めなどを極力、体内に入れたくないと考えている私ですが、説明に納得できました。

今回は、お医者さんの指示通り、4日間、抗ウィルス薬と痛み止めと胃薬と塗り薬を服用して、しっかり治して、見せに行きたいと思います。

最後に

帯状疱疹は、男性でも女性でも誰にでもなる可能性があります。痛みは、我慢できる程度です。でも、我慢すると結局、悪化して水ぶくれが破れてただれ、跡が残ることもあります。

ウィルス性の病気は、早く病院へ行って治療した方がいいです。

また、帯状疱疹にならないためには、疲れやストレスをためないことが大切です。

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。