ヘルスメーターを「見えない収納」してしまったら、ちょっと太ってしまった件

スッキリ収納しすぎて失敗した例

ドイツ人は、使うものを収納し、日本人は、使わないものを収納する。

という言葉にハッとして、「よし、断捨離して、引き出しがスカスカになったから、そこに入れよう!」と思ったヘルスメーター。

タンスの一番下の薄い引き出しにぴったりサイズ☆

 

「やった~」と収納したら、なんと、そのあと2ヶ月、出しませんでした(>_<)

使うものは、出しやすく片づけやすい場所に収納するのが大事ですね。

ヘルスメーターを収納しようと思った理由

ヘルスメーターって、普通、床に置いてあるものですよね。

洗面所に置いてある家が多いのではないかと思います。

私は、朝晩、測りたかったので、ウォークインクローゼットの中に置いていました。

お掃除ロボを使うようになったので、床にモノを置かないように気を付け始めました。ゴミ箱も掃除してもらう時は、テーブルの上に載せるようにしています。当然、ヘルスメーターもお掃除ロボの仕事の邪魔をしてはいけないと考えました。

我が家のお掃除ロボは、ルンバではなく、Panasonicのルーロです。ルーロは、三角形の端っこにハケがついていて、部屋の隅まで丁寧に掃除してくれます。

ルーロは、ヘルスメーターの周りもハケを使って一定距離を保ちながら上手に掃除してくれるのですが、壁との間の狭いスペースは掃除できません。

それなら、壁にくっつけておけばよいかというと、それでは、鏡にくっつくことになり、毎回、鏡から離して体重を測定しなければならない(^^;)

ルーロが通過できる幅を考えて、鏡から離して置くと、今度は、着替えるとき邪魔(^^;)

そういうものは、すっきり片づけて、ルーロ様が自由自在に動けるよう、協力すべきと思いました。

タンスの一番下の引き出しにすっぽり収納した結果、どうなったか?

それまで、毎日、せっせと朝晩、体重と体脂肪率を測って、記録していたのに、収納して、姿が見えなくなった途端、その存在を忘れました

いちいち測定し、記録し、一喜一憂するのも疲れるものです。測っても測らなくてもどうせ変わらないとたかをくくっていた自分がいたようです。

すっぽり収納した結果・・・

体重が増えていました(>_<)

体脂肪率もぐんと増えていました(>_<)

ヘルスメーターを収納したのは間違いだったのか?

「使うもの」を収納するというドイツ式の考え方はとても好きです。

見た目がスッキリしているに越したことはないと思います。

ただ、収納した場所が不適切だったようです。

引き出しの中に入れてしまうと、出すのに、アクションが必要です。

ただでさえ、めんどくさいことなのに、ほんのわずかでも追加の手間暇がかかると意欲喪失します。

そこで、中に入れないけど、目立たないところに置くことにしました。

そして、記録用のノートとボールペンも一緒に置くことにしました。

キャスターがついているので、少し奥にやると目立ちません。

使う時、手前に出し、終わったら奥へしまえばよいのです。

結局

なんでもかんでも片づければよいというのではなく、使いやすいように収納することが大切です☆彡

毎日、体重・体脂肪率を測ってもたいした効果はないけれど、2カ月測らなかったら、確実に体が重くなっていったので、やはり測りやすい環境に置いておかなければいけません(>_<)

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。