ヨーグルティアを使って「甘酒」を手作りするのは、すっごく簡単だった!

健康オタクなので、発酵食に興味があります。「甘酒」が体にいいと聞き、友達に作ってもらったり、お店で購入したりしていました。でも、けっこう値段が高い。

それで、優れた道具を使って、自分で作ってみることにしました。自分で作ってみたら、超簡単でした!

これは、みなさんに知ってもらいたいので、紹介します。

「甘酒」がこんなに簡単に作れるなんて!

ご飯炊いて、お水たして、糀入れて、混ぜて、温度設定して、タイマーをセットするだけ。

6時間後には、「甘酒」ができてるんです。

実に簡単!

購入したもの

①ヨーグルティア

発酵するためには、60℃を保つ必要があります。それで、道具から揃えました。

TANICAのYOGURTiAです。温度と時間をセットできます。

②糀

amazonnで売れ筋の米麹「白雪印こうじ」を購入しました。

作り方

ついていた説明書の通りに作ります。

①お米1合を洗い、400mlの水でご飯を炊きます。

今回は、しっかり計りましたが、次回から、1合のお米に1.5合のところまでお水を入れればいいんだなと雑になっていくと思います。

②乾燥米麹をほぐしておきます。

③消毒した内容器に①で炊飯したご飯と200mlの水を入れ、しっかり混ぜます。

④米麹を入れ、さらに混ぜます。

⑤内容器に内ぶたをはめ、ネジぶたをしっかり閉めた後、本体に入れ、外ぶたをします。

⑥温度を60℃

タイマーは、6時間にセットして、スタート。

⑦6時間後、やわらか~くなって、ほんのり甘くなっていました。

食べ方

お湯でのばしたり、生姜を絞って混ぜたりしてお飲みください。とレシピには書いてありますが、私は、そのままスプーンで食べるのが好きです。

普通は、こんな感じですよね。

最後に

私は、TANICAというメーカーの「ヨーグルティア」という商品を選んだのですが、決め手は、「60℃の温度設定が正確にできる」ことです。他の商品を試してはいないのですが、55℃までしか温度が上がらないものは途中3回混ぜるとか書いてありました。その点、「ヨーグルティア」は、25℃~70℃(誤差±3℃)で、安定して60℃を保てるので途中は何もしなくて良いのです。

超簡単にできて、ちゃんと美味しく出来上がる。

この「ヨーグルティア」なかなか優れものですよ。

初期費用は高いけど、そのあとは米糀買うだけだから、結果的に安い。

そして、とっても健康にいい☆彡


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seri
頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。