鳥越名物「一揆そば 長助」お蕎麦・天ぷら&『ヨモギ草餅』が美味しい☆☆☆

ゴールデンウィーク1日目

お休みは、やっぱりワクワクしますね。

金沢から、車で1時間。白山麓の鳥越へお蕎麦を食べに行きました。

もちろん、蕎麦を食べてきましたが、本当の目的は、毎朝、一臼だけついて販売する『ヨモギ草餅』。

この『ヨモギ草餅』は、山のヨモギを取ってきて「一揆そば 長助」で作っているのです。まさに作りたてで、やわらかく、とっても美味しい。私も母も大好物なのです。

鳥越名物の「一揆そば」とは

歴史の教科書に出てくる『1488年加賀の一向一揆』の「一揆そば」です。一向宗(浄土真宗)の門徒が、守護の富樫正親を攻めて、自害させ、その後およそ100年の間、一向宗門徒が支配したという地域なのです。

「一揆そば 長助」さんのホームページによれば、

一向宗門徒は、女衆がそば粉を練り、打ち、山菜や餅を入れた蕎麦を食して、戦列に加わったという謂れがあるそうです。

「一揆そば 長助」の美味しいお蕎麦を紹介

今回は、「田舎もり」をいただきました。

麺は、極太で通常の2倍以上、かなりの太麺です。「つゆ」がまた美味しい。最後に蕎麦湯を足して、飲みましたが、ゴクゴクと一気に飲み干しました。わさびやネギの旨みも加わり、いい味でした。蕎麦湯のイメージが変わりましたね。

そして、コゴミ・タラの芽など、まさに今の季節、とれたて山菜の揚げたて天ぷらも美味しく、やっぱり、鳥越まで来て良かったなぁと思いました。

前回、フラダンス教室のみんなで行ったときは、12時に予約して行ったので、しっかり「一揆御膳」を食べました。

自家製プリンや堅豆腐もすっごく美味しかったですが、何と言っても

お蕎麦の奥のほうに見える『ヨモギ草餅』の「揚げ餅」が最高です。外側がカリッとして中がふわ~っとして、口の中でとろけます。

今回は、名物の『ヨモギ草餅』を買って帰りたかった!

「ヨモギ草餅」を買って帰るために、朝一番、10時開店と同時にお店に入りました。「ヨモギ草餅」は、すぐ売り切れてしまうので、絶対午前中に行ったほうがいいです。

ただ、朝10時に「御膳」は、ちとボリュームがありすぎな気がして、「田舎もり」にしました。もり蕎麦も天ぷらもすごく美味しかったのですが、やっぱり、揚げ餅も食べたかった(;´∀`)

家へ帰って、母と食べた。

つきたてのお餅なので、その日のうちに食べるのが最高。

高齢者にお餅はキケンですが、母は「気を付けて食べる!」と言うので、見守って一緒に食べます(@_@。

私は、焼いて食べるのが好きなので、生で半分、もう半分は焼いて食べました。

外側がパリッとして

中は、ふわ~っとのびるのびる(*^^)v

ほんとに口の中でとろける感じです。

残りをまたサランラップで包んで、明日、少し固くなっているのを焼いて食べようと思います。

鳥越名物 「一揆そば 長助」の自家製『ヨモギ草餅』超オススメです☆

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。