「こんまりメソッド」の『ときめき』は、世界で通用するんだ(@_@。

モノを手にとってみて、自分が「ときめく」かどうか問うてみる。

ときめいたら手元に残し、ときめかないなら手放す。

それが近藤麻理恵さんの「こんまりメソッド」

7年前に出版された『人生がときめく片づけの魔法』が、今では41ヵ国で翻訳され、世界中で読まれている(☆∀☆)

お子さん2人のママになり、忙しいはずなのに、毎月のように海外出張へ行き、講演されているなんて(*_*)

英語で講演するとか、スゴすぎ!

海外では、経済誌やビジネス誌などで取り上げられるそうです。

知識層を中心に、より良い人生を送る自己啓発の方法論として☆

重要なのは、片づけた後にどんな人生を送るか?

さすが、2015年にアメリカのタイム誌「世界で最も影響力のある100人」に選ばれただけあります。

それくらい、片づけること、本当に必要なモノだけ持つことが大切であることが世界中の課題なのですね。

最近、アメリカでは、家が大きくなりすぎ、中にモノが溢れ、その分、借金も膨らんでいるのが大きな社会問題と聞きます。

だから、アメリカでもminimumが注目されているのでしょう。

大量の使わないモノと借金(ローン)生活。

日本の場合は、そこに「もったいない」が加わり、家のなかに「物置という名のごみ置き場」を作っています。

ときめかない、使わないモノ、結局、手放すことを先送りして次の世代に押し付けているだけ。

そして、受け取った次の世代の人たちは、お金をかけて業者にゴミを処分してもらう。

立つ鳥跡を濁さず

次の人のことを考えて、スムーズに世代交代していけたらいいなと、改めて思った日本経済新聞の記事でした。

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seri
頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。