【おすすめの本】『なぜ夫は何もしないのか、なぜ妻は理由もなく怒るのか』

まずタイトルを読んで、笑えます。

自分の立場で考えるので、確かにイライラするよなぁ~と共感します。

そして、ホントだ。なぜだろう・・・って考えます。

夫婦という枠にハメられた夫や妻が陥りやすい「罠」を理解することが大事で、その仕組みを知ることで「罠」を回避して、余計な衝突をしないですむというのが著者からのアドバイスです。

だから、これを必ずしも「夫」と「妻」としなくても、身近にいる人で「そういう人」への対応と考えることもできます。

たとえば、

5 疲れているとき

夫は、黙ってほしい

妻は、気づいてほしい

14 家事

夫は、教えてほしい

妻は、自分で考えてほしい

などなど、一緒にいるから、なおさら、少しの見解の相違が、どんどん大きなズレのように感じられていくようです。

そして、

22 夫婦ゲンカ

夫は、逃げる

妻は、責める

ここまでくると、なんだか「あるある」シリーズのように、うなずくばかりです。

最近は、妻のほうが強くて、

32 危機感

夫は、鈍感すぎる

妻は、敏感過ぎる

37 老後の生活

夫は、妻とふたりで生きたい

妻は、自分だけのために生きたい

38 もしも生まれ変わったら

夫は、妻と結婚したい

妻は、夫以外と結婚したい

やっぱり、「夫」は、定年後、「妻」に見捨てられないように、真剣に今後のことを考えた方が良いと思います。

こんなふうになりたくないと思っていたら、常にそれを意識しているわけなので、イライラが募っていきがちです。職場でもそういうことがあります。ご近所さんでもママ友でもあるあると思います。

相手の嫌なところばかりを意識すると、悪循環です。相手の嫌なところは、結局は、自分が「そんなふうにしてはいけない」と思い込んでいることで、自分がダメだと思っていることを相手がするから腹が立つわけですよね。

結局、相手を変えたいなどと思わず、自分が楽しく生きていくために周りとの人間関係を良好にしていくための処方箋として、と思いました。「みんなそうなんだぁ」と笑って済ませられたらいいんだな

 

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頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。