【高齢の母とストレスなく暮らす】(1)抱え込まない

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私の、そして、私たち世代の多くの人のテーマだと思う。記念すべき100記事目に、自分の決意を書いておきたい。

昨日、あんなに素敵な押し花の作品を仕上げ、母のことを褒め称えたその翌朝、いきなり「もう押し花辞める」という・・・( ゚Д゚)

母娘で一緒に、押し花展に出品することになりました

ハードルが上がるとこういう反動は必ず起きるものだ。

確かに、母にとっては、大作を出品するということ自体、難度が高すぎるのは事実。

実際、かなり先生に手直しされている。でも、普通そんなものだ。

最初、人が集まらなかったので、細々と母とおばさんと知り合いに声をかけて、お願いしてきてもらっていた。その後、2年経ち、生徒が増えていき、にぎやかになってきた。

母にとっては、知らない人が多くなって、先生も忙しそうで、ちょっと窮屈になったのかもしれない。

母が、行かないという理由は、

「今から、畑仕事が始まり、忙しくなるから。」「体操・習字・押し花があって、週に何度もスタジオへ行ったとき、疲れた。」とのこと。

一見、なるほど・・・じゃあ、無理しないでと言いそうになるところだが、そこで、「ちょっと、待った!」

母の年になると、人に合わせて、気を使って、少し難しいことをするのが億劫になる。その通りで、やれてる母のことをエライと思っている。

しかし、それをしないということは、家で自由気ままに好き勝手に生きるということ。自分のやりたいことだけして。それが、できればよいけれど、だんだん体が衰えていくわけだ。そしたら、手助けが必要になってくる。

そのときに

言えば、逆らわずしてくれる私に頼むことになる・・・

でも、私は、そうやって、母の介護のためだけに生きるのは、正直嫌だ。

手助けはするけれど、全面的におんぶされると重すぎる。

だから、できるだけ、自分でやれることはやってほしいし、母のことを私の周りの優しい人たちにも巻き込まれてもらって、みんなで支えてもらえるように、考えている。

まとめ

ずっと父に依存してきたように、私に頼ろうとする母と、できるだけ自分一人じゃなく多くの人に助けられて母のことをみていこうとする私…

母を説得し、励まし、周りに全面的に協力してもらい、何とか、母とうまく付き合っていきたい。

高齢になると、家の中でも、一人ぼっちになってしまうことがあると思う。母には、ずっと好かれる人であってほしい。そのために、私は、これからも何とかうまくやっていかなければと、記念すべき100記事目に、私の最重要課題へ向けての決意を書いておく。「母と仲良く暮らす」ことをあきらめないでいよう!

 

 

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投稿者プロフィール

さわこ
さわこ

スタジオSeriオーナー
自分や家族の健康のために、スタジオを作りました。 周りの人たちがみんな、心と身体をリフレッシュして、笑顔で元気になったらいいな。

目標は「ゆるいミニマリスト」
「汚部屋脱出」のために、整理収納アドバイザー1級、生前整理アドバイザー1級、清掃マイスター1級を取得。不要のモノを断捨離して、スッキリ暮らしたい。

真面目でおとなしい性格
自分でずっとそう信じてきましたが、周りの人が違うと言います。不思議です。いくつものビリーフ(思い込み)をリセットできたら、だんだん人生が楽しくなってきました。

くわしいプロフィールは、こちら