お金を貯めるには(4)ムダ遣いを減らす

PRESIDENT 2017.1.16号は、「お金」の特集でした。

『辛い節約はしたくない、楽に貯められる方法はないか?』というのがテーマ。

PRESIDENT

ファイナンシャルプランナーの飯村久美さんによると

『お小遣いを増やせば、お金がザクザク貯まる』(@_@。

節約

お小遣いを増やす

⇒他の部分のムダな支出を削り、真剣に自分のためにお金を使うようになる。

家計簿はつけず、現金で「見える化」

⇒1か月分の給料を全額現金に換える、支払うたびに目の前のお金が減る…

まとめ買いしない

⇒得した気分になるが、結果的に消費量が増える…

教育費は節約できる

⇒YouTubeは、子どもの教育に役立つ映像の宝庫!

実は、私も月初めに1か月分のお金をまとめて引き出し、そのお金の範囲で生活しています。月末になると財布の中が寂しいですが、翌月まで我慢です。旅行に行く月は、当然他のものへの出費は控えますね。

脳神経外科医の菅原道仁さんによると

『ムダ遣いは、脳のクセが原因! ムダ遣いが起こる仕組みを知れば、自然と浪費は消えていく』(@_@。

ムダ遣い

脳には、「損失を嫌う」クセがある

・今を逃がすと二度と手に入らない「限定」を無性に欲しくなってしまう…

・これまでかけたコストに対して、効果を見出そうと執着。今までかけたお金がムダだと思いたくない(今やめたらもったいないと続ける上達しない習い事…)

・自分が得たものや一度触れたものは手放したくない(返品できない…)

・割引された商品のお得感に引きずられ、中身の価値をしっかり判断しない

・大多数の人の評価をうのみにする

確かに、すべて私にも当てはまります。自分が悪いのかと思っていましたが、脳はこういうクセがあるということをあらかじめ知っておくと「自分が本当に欲しい商品なのか?」と脳のクセに流されず、自分主体で買い物ができるようです。

ただ、私は、大多数の人の評価は、すごく参考にしてしまいます。なかなかどれがいいかわからないとき、じっくり調べてから慎重に買えばよいのでしょうが、すぐ欲しくなってしまうので、多くの人がいいと言っているものを選んでしまいがちです。

脳は省エネ傾向があって、できる限り、自分で考えず、あらかじめ評価が決まっているものを参照したり、相対評価を利用したりして楽をしようとするのだそうです。

なるほどですよね。

メニューを見て、なかなか決められないという人は、じっくり自分で考えているからなんでしょうか? 私なんて、オススメっていうのをすぐ選んでしまいます(;^ω^)

ムダ遣いしないで、お金を貯めて、好きなことに使えるようにしていこう~!(^^)!

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seri
頑張り過ぎてきたので、もっと「いい加減」に楽しく過ごしたい。 断捨離と掃除でゆるミニマムを目指します。